進路プランニング

本校では、平成13年度より、総合的な学力育成のために「進路プランニング」(科目名:「産業社会と人間」)の授業を導入しました。


 「進路プランニング」とは
さまざまな体験を通して、自ら学ぶ意欲を育て、自分の進路を自分で考え大学やその後の社会生活を見通した総合的な学力の育成をめざします。



 「3つの体験学習」
①企業見学
それぞれの進路希望にあわせて、県内を中心に企業や事業所などへ出向いて、実際の現場を見学・体験します。
官公庁、銀行、病院、ホテル、マスメディアなどさまざまなコースが設定されています。


②大学見学
学問研究と進路選択研究の一環として、環境、施設、研究内容・教育体制などを学ぶために直接大学を訪問します。
班ごとに見学コースに別れ、大学側の説明を聞くだけではなく、自ら大学生にインタビューしたり、講義室、図書館など様々な施設を見学します。


③体験講義

複数の大学から先生方をお招きし、模擬授業・講義を行っていただく行事です。

大学で実際に教壇に立たれている先生方の講義を聴くことができ、参加した生徒にとっては将来の進路を考える上で貴重な経験となります。



 「私の進路プラン発表会」
自分の夢をパソコンを使ってプレゼンテーションします。
各クラスより選ばれた代表者による学年発表会も実施しています。学年発表会には学校評議員や保護者などもお招きしています。